
【この記事を読むべき人】
・物語を通して人生のヒントを得たい人
・働き方や人間関係に悩んでいる人
・自分の気持ちに自信が持てない人
・転職やキャリアの選択に迷いがある人
【この記事を読むことでどうなるか】
・人の「感情が動く仕組み」が分かる
・自分の弱さや迷いの扱い方が理解できる
・キャリア選択で大切な判断軸が見えてくる
・人との関わり方を見直すきっかけが得られる
【検索ワード】
#恋愛心理 #成長物語 #自己理解 #キャリアの悩み #仕事選び #人間関係の悩み #転職のヒント
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転職したいけど迷って決められない20代30代へ|自分の本音を見つける7つの考え方
「転職したい」
そう思っているのに、なかなか決断できない。
求人サイトを開いてみる。
気になる会社を見つける。
でも、しばらく見ていると、
「本当に転職していいのかな……」
と不安になって画面を閉じてしまう。
翌日会社へ行けば、
「やっぱり辞めたい」
と思う。
そして家に帰ると、
「でも転職して失敗したらどうしよう」
と考える。
そんなことを何度も繰り返している人はいないでしょうか。
転職したいのか。
今の会社に残りたいのか。
自分でも分からない。
そんな状態が続くと、
「自分は優柔不断なのかな」
「決断力がないのかな」
「結局、何がしたいんだろう」
と自分を責めてしまうことがあります。
でも、転職を決められないからといって、あなたに決断力がないとは限りません。
むしろ、
自分の人生に関わる大きな選択だからこそ、簡単に答えを出せない
のではないでしょうか。
今回は、
「転職したい。でも本当に転職していいのか分からない」
そんな20代・30代に向けて、
自分の本当の気持ちを見つける方法
について考えてみたいと思います。
転職したいのに決められないのは、意志が弱いからではない
転職について迷っていると、
「自分は優柔不断だ」
と思ってしまう人がいます。
しかし、少し考えてみてください。
転職には、たくさんのものが関係しています。
給料。
仕事内容。
人間関係。
勤務地。
休日。
家族。
将来性。
自分のキャリア。
そして、
「新しい会社でうまくやっていけるのか」
という不安。
これだけ多くのことを考えなければならないのですから、迷って当然です。
しかも、自分の中には複数の気持ちがあります。
「今の会社を辞めたい」
という気持ち。
「でも失敗したくない」
という気持ち。
「もっと成長したい」
という気持ち。
「今の安定を失いたくない」
という気持ち。
「給料を上げたい」
という気持ち。
「新しい環境が怖い」
という気持ち。
これらはすべて、
あなたの本音です。
どれかひとつが正しくて、ほかが間違っているわけではありません。
人間の気持ちは、そんなに単純ではないのです。
「転職したい」と「転職が怖い」は同時に存在する
「本当に転職したいなら、すぐ行動できるはず」
そう思っていませんか。
でも、そんなことはありません。
転職したいと思っていても、
怖いものは怖い。
これは矛盾ではありません。
たとえば、
「もっと給料を上げたい」
と思う一方で、
「転職して給料が下がったらどうしよう」
と思う。
「今の人間関係から離れたい」
と思う一方で、
「次の会社の人間関係はもっと悪いかもしれない」
と思う。
「新しい仕事に挑戦したい」
と思う一方で、
「自分にできるのだろうか」
と思う。
転職したい気持ちと、転職したくない気持ち。
両方が自分の中に存在しているから、決められないのです。
だから、
「迷っている自分はダメだ」
と責める必要はありません。
大切なのは、
迷いをなくすことではなく、「自分は何に迷っているのか」を知ることです。
転職で失敗するのが怖いから決められない
転職を決められない理由の中でも、特に大きいのが、
「失敗したくない」
という気持ちです。
今より給料が下がったらどうしよう。
転職先の上司が怖い人だったらどうしよう。
仕事内容が合わなかったらどうしよう。
「前の会社の方がよかった」
と思ったらどうしよう。
こうした未来を想像すると、
今の会社に大きな不満があっても、
「もう少し我慢した方が安全なのかな」
と思ってしまいます。
でも、転職について100%未来を予測することはできません。
どれだけ企業研究をしても、
実際に働いてみなければ分からないことはあります。
だからといって、
何も調べずに転職する必要もありません。
大切なのは、
失敗の可能性をゼロにすることではなく、失敗する可能性をできるだけ小さくすること
です。
転職後の失敗ばかり想像して動けなくなっている人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
「転職したいけれど失敗するのが怖い」という不安を整理して、後悔する可能性を減らすための考え方を詳しく紹介しています。
→【転職で失敗するのが怖いあなたへ|後悔しない転職を実現する7つの考え方】
太宰治『思ひ出』に見る「自分の気持ちが分からない苦しさ」
ここで少し、文学の話をしたいと思います。
太宰治の『思ひ出』には、
人の心の弱さや、自信のなさ、そして自分自身と向き合っていく姿が描かれています。
物語の中では、
誰かに思いを寄せても、素直にその気持ちを表現できない。
自分に自信が持てない。
周囲の人と比べてしまう。
失敗したらどうしようと考えてしまう。
そんな人間らしい感情が描かれています。
もちろん、
恋愛と転職はまったく別のものです。
でも、
「本当はこうしたい。でも怖くて動けない」
という心の動きには、共通する部分があります。
僕たちは、
自分の本当の気持ちが分かっているつもりでも、
実はその上に、
「失敗したくない」
「恥をかきたくない」
「周りから悪く思われたくない」
という感情を何重にも重ねています。
すると、
本当は何をしたかったのか、自分でも分からなくなってしまうのです。
「どう思われるか」を考えすぎると本音が見えなくなる
転職を考えたとき、
こんなことが頭に浮かぶ人もいるでしょう。
「上司に申し訳ない」
「同僚に迷惑をかける」
「親から反対されそう」
「友達より年収が低くなるのは嫌だ」
「転職回数が増えたら恥ずかしい」
もちろん、
周囲の人の意見を聞くことは大切です。
自分一人では気づけないことを教えてもらえることもあります。
しかし、
他人の意見を聞くことと、
他人に自分の人生を決めてもらうこと
は違います。
たとえば、
あなたの上司は、
「今辞めるのはもったいない」
と言うかもしれません。
でも、
5年後もその会社で働くのはあなたです。
毎朝会社へ行くのもあなたです。
その仕事を続けるのもあなたです。
その給料で生活するのもあなたです。
だから最後は、
「自分はどうしたいのか」
を考える必要があります。
「転職するか」ではなく「何がつらいのか」を考える
転職について悩んでいる人に、ぜひ一度やってみてほしいことがあります。
それは、
「転職すべきか?」
という質問を一旦やめることです。
代わりに、
「今の仕事の何がつらいのか?」
と考えてみてください。
たとえば、
「転職したい」
と思っていたけれど、
よく考えたら、
「上司との関係だけがつらい」
ということもあります。
それなら、異動によって解決する可能性があります。
あるいは、
「仕事が嫌だ」
と思っていたけれど、
本当は、
「残業が多くて家族との時間が取れないこと」
が一番つらいのかもしれません。
それなら、
同じ職種でも残業の少ない会社へ転職する方法があります。
また、
「会社が嫌だ」
と思っていたけれど、
実は、
「何年働いても成長している実感がない」
ことが不満なのかもしれません。
そうであれば、
仕事内容や教育制度を重視して転職先を探せます。
このように、
問題を具体的にすると、解決方法も具体的になります。
弱さを認めることがキャリアを変える第一歩
「もっと強くならなければ」
「仕事ができるようにならなければ」
「転職先でも通用する人間にならなければ」
そう考えている人もいるでしょう。
でも、
完璧になってから転職しようと思っていたら、いつまで経っても動けないかもしれません。
転職に不安がある。
自信がない。
失敗が怖い。
自分にどんな仕事が向いているのか分からない。
それでもいいと思います。
重要なのは、
弱さがないことではなく、自分の弱さを理解していることです。
「人前で話すことが苦手」
「プレッシャーに弱い」
「営業は向いていない」
「細かい作業の方が好き」
「一人で集中する仕事が好き」
こうした自分の特徴が分かれば、
むしろ会社選びはしやすくなります。
自分の弱さを認めることは、
自分を諦めることではありません。
自分に合った場所を探すためのヒントを手に入れることです。
「転職したら逃げなのでは」と考えてしまう人へ
自分の本音を考えていると、
もうひとつの感情が出てくることがあります。
「会社を辞めたいと思っているけれど、これはただ逃げたいだけなのでは?」
という罪悪感です。
真面目な人ほど、
「もう少し頑張るべきではないか」
「ここで辞めたら次の会社でも逃げるのではないか」
と考えます。
でも、
環境を変えることと、
人生から逃げることは同じではありません。
今いる場所で頑張ることが自分の未来につながるなら、残る。
別の場所へ行くことが自分の未来につながるなら、転職する。
大切なのは、
辞めたかどうかではなく、その選択によって自分の人生を良くできるかどうかです。
「転職したいけれど、逃げたと思われるのが怖い」という人は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。
転職することと「逃げること」の違い、今の会社に残るべき場合と環境を変えた方がいい場合について詳しく考えています。
→【転職は逃げなのか?仕事を辞めることに罪悪感がある20代30代へ】
転職で本当に変えたいものは何ですか?
転職したい理由が少し見えてきたら、
次に考えてほしいことがあります。
それは、
「転職によって何を変えたいのか」
です。
ここが曖昧なまま転職すると、
会社は変わったのに悩みは変わらなかった、
ということが起こります。
たとえば、
今の会社への不満が、
「給料が安い」
だったとします。
それなら、
転職先では年収を重視する必要があります。
ところが、
仕事内容の面白さだけで転職先を選んでしまえば、
半年後、
「仕事は面白いけど、やっぱり給料が低い」
と同じ悩みを抱えるかもしれません。
逆に、
本当の悩みが、
「家族との時間が取れない」
だったとします。
それなら、
年収が50万円上がっても残業時間がさらに増える会社へ転職したら、
幸せになれるとは限りません。
だから、
転職を考えるときには、
自分が何を変えたいのか、優先順位を決めること
がとても大切です。
全部を手に入れようとしなくていい
理想を言えば、
給料が高い。
残業がない。
休日が多い。
人間関係がいい。
仕事内容が面白い。
成長できる。
家から近い。
福利厚生も充実している。
そんな会社がいいですよね。
でも、
すべての条件が完璧な会社を探していると、いつまで経っても決められません。
だから、
転職条件を、
「絶対に譲れないもの」
「できれば欲しいもの」
「なくても我慢できるもの」
に分けてみることをおすすめします。
たとえば、
絶対に譲れないもの。
・年間休日120日以上
・年収400万円以上
・転勤なし
できれば欲しいもの。
・リモートワーク
・資格取得支援
・残業月20時間以内
なくても我慢できるもの。
・大企業
・駅から近い
・服装自由
というように整理します。
これだけでも、
求人を見る基準がかなり変わります。
転職して後悔する人は「何を変えたいのか」が曖昧なことがある
転職そのものが目的になってしまうと、
「今の会社を辞められればどこでもいい」
と考えてしまうことがあります。
でも、
それは少し危険です。
会社を辞めた瞬間は、
解放された気持ちになるかもしれません。
しかし、
転職先でも働き続ける必要があります。
だから、
「今の会社から離れる」
だけではなく、
「次の会社で何を実現したいのか」
まで考えることが大切です。
転職によって何を変えたいのか整理しないまま会社を選ぶと、転職後に「前の会社の方がよかった」と後悔することがあります。
転職先選びで失敗しやすい人の共通点も、転職活動を始める前に確認しておきましょう。
→【転職して後悔する人の特徴7選|失敗しないために知っておきたい共通点】
自分の本音を見つける7つの質問
ここまで読んでも、
「それでも自分がどうしたいのか分からない」
という人もいると思います。
そんなときは、
次の7つの質問について考えてみてください。
1.今の会社で一番つらいことは何ですか?
最初に、
不満を全部書き出してみてください。
そして、
その中から、
「これが変わったら今の会社に残ってもいい」
と思えるものをひとつ選びます。
それが、
あなたが転職によって変えたいことかもしれません。
2.その問題は自分の行動で改善できますか?
たとえば、
仕事の知識不足なら勉強で改善できる可能性があります。
上司とのコミュニケーション不足なら、相談方法を変えることで改善できるかもしれません。
しかし、
会社の給与制度や経営方針を一人で変えるのは難しいでしょう。
自分で変えられる問題なのか、環境を変えなければ難しい問題なのか。
ここを分けて考えます。
3.会社を辞めずに解決する方法はありますか?
異動する。
上司に相談する。
仕事内容を変えてもらう。
働き方について相談する。
転職する前にできることがあるなら、試してみてもいいでしょう。
それで解決できれば、
転職する必要はなくなるかもしれません。
4.転職によって何を一番変えたいですか?
給料。
仕事内容。
人間関係。
休日。
残業。
勤務地。
将来性。
この中から、
ひとつだけ選ぶとしたら何を選ぶか
考えてみてください。
それが、転職先選びの軸になります。
5.給料・時間・仕事内容なら、どれを優先しますか?
これは難しい質問です。
でも、
あえて順位をつけてみてください。
「年収50万円アップするけれど、残業も増える会社」
「年収は変わらないけれど、残業がほとんどない会社」
「年収は少し下がるけれど、やりたかった仕事ができる会社」
あなたなら、どれを選びますか。
正解はありません。
自分が何を大切にしているかを知るための質問です。
6.5年後も今の会社で働いていたいですか?
これはぜひ考えてみてほしい質問です。
5年後の自分を想像してください。
今と同じ会社。
今と同じような仕事。
今の上司や同僚。
今の延長線上にある給料。
その未来を想像したとき、
「悪くないな」
と思えるなら、
無理に転職する必要はないかもしれません。
逆に、
「5年後も同じことで悩んでいたら嫌だな」
と思ったなら、
何かを変えるタイミングなのかもしれません。
7.誰にも反対されないなら、どんな仕事を選びますか?
最後の質問です。
家族も反対しない。
上司も怒らない。
同僚にも迷惑をかけない。
世間体も関係ない。
失敗しても誰にも笑われない。
そんな条件だったら、
あなたはどんな仕事をしてみたいですか?
この質問をすると、
意外な答えが出てくることがあります。
それが必ず実現できるとは限りません。
でも、
そこには、
あなたが本当は何を望んでいるのか
というヒントが隠れています。
本音が分からないなら、転職活動をしてみればいい
ここまで考えても、
「転職するべきか分からない」
という人もいるでしょう。
それなら、
無理に答えを出さなくても構いません。
代わりに、
転職活動だけ始めてみてください。
転職活動と退職は違います。
求人を見る。
自分の経験を書き出す。
職務経歴書を作ってみる。
企業について調べる。
興味のある会社へ応募してみる。
面接で話を聞いてみる。
そうすると、
頭の中だけでは分からなかったことが見えてきます。
「今の経験なら、こんな会社へ行けるんだ」
と気づくかもしれません。
逆に、
「今はもう少し経験を積んだ方がよさそうだ」
と気づくかもしれません。
あるいは、
他社と比較した結果、
「意外と今の会社は悪くないな」
と思うかもしれません。
それなら、
今の会社に残ればいいのです。
転職活動は「会社を辞めるため」だけにするものではない
転職活動というと、
会社を辞める人だけがするものだと思われがちです。
でも、
そうではありません。
転職活動には、
自分の現在地を知る
という意味もあります。
自分にはどんな経験があるのか。
どんな会社から評価されるのか。
今の年収は高いのか低いのか。
どんなスキルが足りないのか。
どんな仕事に興味を持つのか。
こうしたことは、
実際に外の世界を見てみないと分かりません。
そして、
自分の選択肢を知ったうえで、
今の会社に残る。
それも立派なキャリア選択です。
迷っていること自体は悪いことではない
転職を決められないと、
「早く決めなければ」
と焦ってしまいます。
周りを見ると、
転職して年収が上がった人がいる。
新しい仕事へ挑戦している人がいる。
SNSでは、
「20代のうちに転職しろ」
「30代になると転職が難しくなる」
といった言葉も目にします。
すると、
「自分も早く動かなければ」
と思ってしまいます。
でも、
他人と同じタイミングで転職する必要はありません。
あなたには、
あなたのタイミングがあります。
大切なのは、
焦って会社を選ぶことではありません。
自分が何を大切にしたいのかを理解したうえで選ぶことです。
自分の気持ちを知ると、転職の判断は少しずつ楽になる
太宰治『思ひ出』が描いているように、
人は自分の感情をいつも素直に理解できるわけではありません。
好きなのに素直になれない。
挑戦したいのに怖い。
変わりたいのに今の場所を離れられない。
こうした矛盾を抱えて生きています。
転職も同じです。
「辞めたいのに怖い」
「挑戦したいのに自信がない」
「変わりたいのに決められない」
それでいいのです。
大切なのは、
その気持ちを無理に消すことではありません。
ひとつずつ、
「なぜそう思うのだろう」
と考えていくことです。
そうすると、
少しずつ自分の本音が見えてきます。
まとめ|転職するかより「自分はどう生きたいか」を考えよう
「転職したいけど決められない」
そんなとき、
無理に答えを出す必要はありません。
まず、
自分が何に悩んでいるのかを整理してみてください。
今の会社の何がつらいのか。
何を変えたいのか。
自分で改善できることはないか。
転職によって何を手に入れたいのか。
5年後、どんな働き方をしていたいのか。
それが見えてくると、
「転職するか、しないか」
という答えも少しずつ見えてきます。
そして、
今すぐ答えが出なくても大丈夫です。
求人を見るだけでもいい。
自分の経歴を整理するだけでもいい。
興味のある会社について調べるだけでもいい。
小さく動いてみることで、
頭の中だけで考えていたときには見えなかったものが見えてきます。
転職する。
今の会社に残る。
どちらが正解ということではありません。
重要なのは、
誰かに決めてもらうのではなく、自分で考えて選ぶこと。
迷っているのは、
あなたが弱いからではありません。
それだけ、
自分の人生について真剣に考えているということでもあります。
だから、
焦って答えを出さなくてもいい。
でも、
何も考えずに時間だけが過ぎていく状態からは、一歩だけ抜け出してみてください。
自分の本音を知る。
選択肢を調べる。
そして、
自分で選ぶ。
その小さな積み重ねが、
これからのキャリアを変えていきます。
転職で本当に大切なのは、「正解の会社」を探すことではありません。
自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その人生に近づける場所を選ぶことなのです。
参考
太宰治著 思ひ出