
自己管理できない人の根本的な3つの問題とは?自己管理をして継続できる仕組みを作っていこう!
こんにちは。
今回は「自己管理ができない人の根本的な問題点」について、自身の経験を交えてお伝えしたいと思います。
コロナ禍を経て、通勤が減り、自宅で学び・働くスタイルが増えてきました。この時代において、「自己管理力」こそが生き残るための武器だと実感しています。
自己管理できない人が抱えている3つの大きな問題。それは以下の3つです。
① 情報不足:人生の選択肢を知らない
有名ブロガーとして活躍されているマナブさんも苦労の時代があったそうです。
大学を卒業しても、何となく日々を過ごし、努力や勉強はしていなかった。目標もなく、情報も少ないまま生きていたのです。
しかしある日、「努力すればこんなライフスタイルが手に入る」ということを知って一変しました。
今はYouTubeやSNSで、成功者の情報は可視化されています。
「どう努力すれば、どう生きられるか」が見える時代です。
重要なのは、情報をただ得るだけでなく、「自分がどうなりたいのか」を明確にして取捨選択すること。情報はあくまで材料。それをどう使うかが人生を左右します。

② 体験不足:すべてを他人事にしてしまう
本やSNSで情報を得ても、「自分には無理だろう」と考えて行動に移さない人が多い。
これは体験不足が原因です。
何かを始めるときにモチベーションを維持するのは難しいですが、実体験を積むことで「自分でもできるかも」という実感が湧いてきます。
私も、営業を通してお客さんの表情や反応を生で感じ、そこから受注につながる経験をしました。電話やメールでは得られない、「リアルな体験」が成長を促します。
また、自分が尊敬できる人のそばにいたことで「自分もこうなりたい」と思えたことも、大きな変化のきっかけでした。
③ 接触不足:すごい人との関係が継続しない
「すごい人に会った!」それだけでは人生は変わりません。
一度の接触では効果が薄く、継続的に接触する環境が必要です。
マナブ氏は以前、タイに住みながらプログラミングに打ち込み、寝坊ばかりしていた友人とシェアハウスに住んでいたそうです。その友人がアフィリエイトで稼いでいる姿を毎日見るうちに、「自分も頑張らなきゃ」と本気で思うようになったのです。
このように、身近な人間関係の影響は非常に大きいです。成功している人と日常的に接することで、自分の基準も自然と上がっていきます。

自己管理は「意識する」のではなく「仕組み」で整える
「今日は頑張らなきゃ」と気合で管理するのは限界があります。
それよりも、良い仲間と継続的に接触する環境を作ることが、自然な自己管理につながります。
たとえば:
- プログラミングを学ぶなら、自分で勉強会を主催してみる
- 英語を学ぶなら、外国人と1対1で遊びに行く機会を作る
- 独立したいなら、すでに独立している人と会う
最初は緊張しますし、失敗もあります。でもその「ちょっと怖い」「少ししんどい」という感覚の先に、成長があります。
最後に:最初の一歩は「体験」から
まとめると、自己管理できない人の根本原因はこの3つ:
- 情報不足
- 体験不足
- 接触不足
情報はもう十分にあります。だからこそ、体験を増やし、行動を起こし、人とつながっていくことが大切です。
最初は抽象的でも構いません。
「ちょっとだけ先の行動」を実行してみてください。
たとえば、自分でイベントを開く、勉強会を企画する、それだけでも大きな一歩です。
そこから仲間が増え、可能性が広がっていきます。
おわりに
自分も何者でもない、ただのブロガーです。
それでも、更新を継続し続けることでここまで続けてこれています。
だから、あなたにもできます。
「最初の体験」から、未来は動き出しますので、一緒に頑張りましょう!
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参考
マナブ 自己管理 できない人の根本的な問題点 結論 体験 にコミットしよう